沖縄盆栽、南国風観葉植物の販売             沖縄のティダ太陽をいっぱいに浴びた沖縄盆栽、南国風観葉植物の販売 
沖縄直売で本格盆栽が格安です。超人気の美しい根上りのガジマル盆栽です。完売必至、早いもの勝ち一点ものです。
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商品詳細

お手軽 南国盆栽 根上りガジマル(ガジュマル)―9[お手軽 南国盆栽 根上りガジマル(ガジュマル)―9]

販売価格: 20,000円 (税込)
[在庫なし]

沖縄の街の風景でよく見かけられ、県民に広く親しまれている南国情緒豊かな植物です。防風林、防潮樹、街路樹、生垣として、材は細工物として利用され、燃やした灰で灰汁をつくり、沖縄そばの麺の製造に用いられることもあります。いかにも南国風な見た目で、やや肉厚で光沢のある葉が美しく、幹の途中から気根という根を出し、その独特な姿で観葉植物として人気がありますが、あまり販売されていない希少種です。世界にはガジュマル類の植物が800種ほどあるとされるが、日本に見られるガジュマルは、日本では主に南西諸島などに、世界では台湾、中国南部やインドからオーストラリアなどにかけて自生しています。沖縄県北部の名護市にはひんぷん(屏風)ガジュマルと呼ばれる大木が目抜き通りの真ん中にあり、名物になっています。この屏風とは、門のところに建てて、中があけ広げにならないようにするものという意味で、もともと魔よけ的なもの。ひんぷん(屏風)ガジュマルはもとの街の入り口に立っていたようです。

 
沖縄のエメラルドグリーンの海から打ち上げられた、南国の太陽光線と潮の香りをたっぷりと含んだ珊瑚のかけらを上に敷き詰めての発送となります。普段の生活の中で大好きなオキナワを楽しめる逸品です。
 
 
(分類)クワ科イチジク属の常緑高木
(原産)南西諸島
 
■商品サイズ   高さ約35センチ(鉢の高さ含む)
■送料サイズ   140
■送料         詳細はコチラ
 
 
 
■育て方
乾燥を嫌い、多湿気味の環境を好みます。特に春〜秋は生育が旺盛で、その分水をたくさん必要とします。土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えましょう。同時に空気中の湿度を上げるために霧吹きなどで葉にもたっぷりと水をかけます。水切れを起こすと下の方の葉っぱが枯れてきます。気温が低下してくると生育も鈍り、根もそれほど水を必要としませんので水やりの回数を減らして、やや乾かし気味に管理します。大きく生長したら一回り大きな鉢に植え替えます。成長の具合にもよりますが、だいたい2〜3年に1回が植え替えの目安です。植え替えを長期間怠って根詰まりを起こすと下の方から葉が黄色くなって枯れてきます。鉢から抜いた株は周りの土を1/3程落として一回り大きな鉢に新しい用土で植え付けます。植え替えの適期は5〜7月です。
 
■置き場所
日光を好む植物です。春〜秋は戸外やベランダのよく日の当たる場所に置いてがっしりした丈夫な株にしましょう。日当たりが悪いと枝が間延びして葉色、ツヤが悪くなります。冬の耐寒温度は5℃〜6℃です。秋頃には室内に取り込んで、よく日の当たる場所で育てましょう。5℃以下の低温にさらすと落葉してしまいます。落葉してもある程度気温を確保して空気中の湿度を高く保つと新芽がでてきて復活することもあります。
 
■温度
 冬越しには5度以上が理想です。
 
※植物は生き物のため日々成長します。樹形・仕立て方・樹高等が多少写真と異なる場合がございます。また、パソコンの設定により色が多少異なる場合がございますことを予めご了承下さいませ。
 
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