日本や中国などを原産とする常緑性の花木で光沢と厚みのある葉をもつ、日本ではもっともなじみの深い植物のひとつです。種類が多いことでも知られているツバキですが、その中でも非常に珍しい沖縄原産のツバキです。花は八重、華やかで非常に見ごたえがあります。花期は11月〜3月辺り。葉には艶があり、花が終わっても気品ある姿を楽しめます。その昔、美しさと珍しさゆえ、徳川幕府に献上されたとの逸話もあります。
沖縄のエメラルドグリーンの海から打ち上げられた、南国の太陽光線と潮の香りをたっぷりと含んだ珊瑚のかけらを上に敷き詰めての発送予定です。普段の生活の中で大好きなオキナワを楽しめる逸品です。
(分類)ツバキ科 ツバキ属の常緑高木
(原産) 琉球
■商品サイズ 高さ70センチ (鉢の高さは含まない) 幅40センチ 幹の太さ1センチ■鉢 高さ22センチ 材質:プラスチック
■送料サイズ 160
■育て方
水やりは、特に気を使う必要はありません。鉢土の表面が乾いてきたら、たっぷり水を与えて下さい。地植えの場合は真夏以外は水やりは必要ないでしょう。根づまりをしたら植え替えをします。常緑の広葉樹は一般的に暑い時期に植え替えるのが基本です。あまり急ぎすぎて4月頃植え替えや植え付けを行うと、もし寒さがもどってきた場合、うまく根が付かず生長が阻害されることもありますので、暖かくなってくる6月以降あたりがよいでしょう。
■置場所日陰にはかなり強い植物ですが、寒気や乾いた風を大変きらいますので、北側や西側の風の強い場所は避けた用がよいでしょう。日当たりに特に気を使う必要はありませんが、建物の東側や南側で、空気中の湿度が高めの場所がよいでしょう。
■温度
冬の耐寒性は強く、3度以上で管理すればよいでしょう。
※植物は生き物のため日々成長します。樹形・仕立て方・樹高等が多少写真と異なる場合がございます。また、パソコンの設定により色が多少異なる場合がございますことを予めご了承下さいませ。
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