沖縄の山に登るとあちらこちらでみられる原始の植物ヘゴ。3億6000年前から存在するといわれています。本来、最大8メートル〜10メートルにもなる最大級のヘゴですが、1年に何センチも成長しません。お部屋に飾れるお手頃サイズの観葉植物としては超希少種です。
沖縄のエメラルドグリーンの海から打ち上げられた、南国の太陽光線と潮の香りをたっぷりと含んだ浜砂に植え、珊瑚のかけらを上に敷き詰めました。普段の生活の中で大好きなオキナワを楽しめる逸品です。
(分類)ヘゴ科ヘゴ属の木性シダ類
(原産) 日本南部から台湾、東南アジア
■商品サイズ 高さ65センチ (鉢の高さは含まない) 幅80センチ
■鉢 高さ17センチ 材質:プラスチック
■送料サイズ 170
■育て方
空気中の湿度の高い環境を好み乾燥を嫌います。春〜秋の生育期には土の表面が乾きだしたらたっぷりと水を与えましょう。また、茎を覆う気根からも水分を吸収しますので、じょうろなや霧吹きなどで葉と茎にもたっぷりと水をかけてあげましょう。気根を乾燥させると枯れてしまうことがあります。秋以降は水やりの回数を減らして用土を乾かし気味にしますが空気中の湿度を保つため、こまめに葉に水をかけます。植え替えは2〜3年に1回、成長作業の適期は気温が上昇する5〜6月です。植え替える際、鉢底には大粒の軽石などのゴロ土を多めに入れて水はけを良くします。
■置場所
耐陰性の強い植物ですが、ある程度日光の当たる場所の方が良く育ちます。やわらかい間接光の当たる窓辺や半日陰の場所が適しています。
■温度
熱帯性の植物で、寒さには比較的弱いです。
越冬には最低5℃以上、できれば7〜8℃を確保しましょう。
※植物は生き物のため日々成長します。樹形・仕立て方・樹高等が多少写真と異なる場合がございます。また、パソコンの設定により色が多少異なる場合がございますことを予めご了承下さいませ。
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