ヒイラギモチの固有種で、奄美大島に生育。ヒイラギモチはヒイラギとモチノキが一緒になった名前だが、モクセイ科のヒイラギとは異なりモチノキ科。年間を通して葉が落ちませんので美しい緑を楽しめます。特に新緑はきれいです。白い小さい花が咲き、赤い実をつけますので、通年楽しめます。成長したら葉っぱのトゲはなくなります。剪定するとまた尖がった葉が生えてきます。 ヒイラギは家の鬼門に植えると魔よけになるといわれるため、庭木として特に好まれます。クリスマス飾りにもぴったり。刈り込みに耐えるので、低い生垣や花壇の縁取りにも適しています。
沖縄のエメラルドグリーンの海から打ち上げられた、南国の太陽光線と潮の香りをたっぷりと含んだ珊瑚のかけらを上に敷き詰めました。普段の生活の中で大好きなオキナワを楽しめる逸品です。
(分類)モチノキ科の常緑中高木
(原産) 奄美大島の固有種
■商品サイズ 高さ60センチ (鉢の高さは含まない) 幅35センチ
■鉢+受皿 高さ22センチ 材質:プラスチック
■送料サイズ 140
■育て方
水切れを起こさないように、表面の土が乾いたらたっぷり水をあげて下さい。鉢の底から根が出て根詰まりしてきたり、根が痛んで新芽の伸びが悪かったりした場合は、春ごろに一回り大きな鉢に植え替えをします。
■置場所
日当たりを好みますので、室内に置く場合は1週間に一回ほどは外で日光浴をさせてあげて下さい。新芽の時期は急激な寒さに弱く、せっかく生えた新芽が落ちることもありますので、室内で管理しましょう。
■温度
寒さにあまり強くないので、10度以上で管理します。
※植物は生き物のため日々成長します。樹形・仕立て方・樹高等が多少写真と異なる場合がございます。また、パソコンの設定により色が多少異なる場合がございますことを予めご了承下さいませ。
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