日本や中国などを原産とする常緑性の花木で光沢と厚みのある葉をもつ、日本ではもっともなじみの深い植物のひとつです。種類が多いことでも知られているツバキです。もともと沖縄県の久米島に自生していた八重椿です。満開に開花した姿は見事です。
沖縄のエメラルドグリーンの海から打ち上げられた、南国の太陽光線と潮の香りをたっぷりと含んだ浜砂に植え、珊瑚のかけらを上に敷き詰めました。普段の生活の中で大好きなオキナワを楽しめる逸品です。
(分類)ツバキ科の常緑花木
(原産) 沖縄県久米島
■商品サイズ 高さ73センチ (鉢の高さは含まない) 幅50センチ
■鉢+受皿 高さ22センチ 材質:プラスチック
■送料サイズ 190
■育て方
水やりは、特に気を使う必要はありません。土が乾いたらたっぷりと与えます。地植えの場合は真夏以外は水やりは必要ないでしょう。根が詰まってきたら植え替えをします。常緑の広葉樹は一般的に暑い時期に植え替えるのが基本です。あまり急ぎすぎて4月頃植え替えや植え付けを行うと、もし寒さがもどってきた場合、うまく根が付かず生長が阻害されることもありますので、暖かくなってくる6月以降あたりがよいでしょう。
■置場所
日陰にはかなり強い植物ですが、寒気や乾いた風を大変きらいますので、北側や西側の風の強い場所は避けた用がよいでしょう。日当たりに特に気を使う必要はありませんが、建物の東側や南側で、空気中の湿度が高めの場所がよいでしょう。
■温度
冬の耐寒性は強く、3度以上で管理すればよいでしょう。
※植物は生き物のため日々成長します。樹形・仕立て方・樹高等が多少写真と異なる場合がございます。また、パソコンの設定により色が多少異なる場合がございますことを予めご了承下さいませ。
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