沖縄では「盆栽の王様」と言われるほど人気のある植物です。沖縄方言ではマッコウと言います。奄美大島以南に分布し、海岸の隆起サンゴ礁に生える常緑低木。茎は分枝して高さ1mほどになりますが、岩上の地面をはって伸びることが多い。花期は4-10月で、花は白色、直径4mmぐらいで小さいく、果実は赤く熟します。枝に小さなトゲができるためこの名がついたようです。
沖縄のエメラルドグリーンの海から打ち上げられた、南国の太陽光線と潮の香りをたっぷりと含んだ海砂に植え、珊瑚のかけらを上に敷き詰めました。普段の生活の中で大好きなオキナワを楽しめる逸品です。
ちょっと置くだけで南国情緒が広がる人気の植物です。強い植物なので手入れも楽です。気軽に生活の中に取り入れられます。
(分類)ニシキギ科 常緑広葉樹、半つる性の低木
(原産)奄美諸島、大東島を除く沖縄全域、台湾、フィリピン、 中国南部、の海岸地方
■商品サイズ 全体の高さ33センチ (鉢+受け皿の高さを含む)
■送料サイズ 80
■育て方
乾燥にも水にも強い植物です。土が乾いたら水をたっぷりと与えると良いでしょう。鉢が小さくなったら一回り大きな鉢に植え替えをします。時期は3〜5月が良いでしょう。非常に強い植物なので育てやすいです。
■置場所
年間通して、日当たり風通しともに良好な場所に置いて下さい。
■温度
10度以上で管理して下さい。
※植物は生き物のため日々成長します。樹形・仕立て方・樹高等が多少写真と異なる場合がございます。また、パソコンの設定により色が多少異なる場合がございますことを予めご了承下さいませ。
※育て方などについて、わからないことがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。お問い合わせは
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